井上 祐紀/著 -- KADOKAWA -- 2021.4 -- 498.39

所蔵

所蔵は 1 件です。 現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
四番町 4F中高 Y/498// 1200369161 中高生 利用可 貸出中

資料詳細

タイトル 学校では教えてくれない自分を休ませる方法
著者 井上 祐紀 /著  
著者紹介 岐阜大学医学部卒業。精神科医(子どものこころ専門医)。福島県立矢吹病院副院長。著書に「10代から身につけたいギリギリな自分を助ける方法」など。
出版者 KADOKAWA
出版年 2021.4
ページ数 191p
大きさ 19cm
一般件名 精神衛生
NDC分類(9版) 498.39
内容紹介 なぜかいつもイライラする、学校に行く意味がわからない、コロナで目標がなくなった…。精神科医が、様々な悩みに答え、問題解決の手段としての休み方を提案する。実践ワークや見守る大人たちへのアドバイスも掲載。
ISBN 978-4-04-680361-0

目次

はじめに
Chapter 1 「休む」ってなんだろう?
●「休む」の意味を考えてみましょう
●自分が休みを求めているサイン
●休みが必要になるのはこんなとき
●学校を休む=休めているとは限らない
段階別・目標(やりたいこと)の設定のしかた
●自分を助けるために役立つ3つのステップ
整理する 1 「何がつらいのか」を探る
整理する 2 起こった-「きっかけ」となったできごとを探そう
整理する 3 感じた-できごとが起こったときの気持ちを知ろう
Chapter 2 お悩み解決 自分の心と体
●眠れない&寝ているのに眠い
●食欲がない&食べるのがやめられない
●目標としていた行事がなくなった
●自分の外見が気になる
●ゲームがやめられない
●自分を痛めつけたくなる
●自分なんていないほうがよいと感じる
Chapter 3 お悩み解決 人とのかかわり
●怒りたくないのに怒ってしまう
●学校を休んでいる自分を友だちに見られたくない
●友だちにきらわれている気がする
●学校に話したい友だちがいない
●親と一緒にいるとイライラする
Chapter 4 お悩み解決 上手な休み方
●本当は休みたいのに休めない
●休んでいることをどう思われているか気になる
●親から勉強や手伝いをしなさいと言われるのがいや
●SNSに返信するかどうか悩む
●学校での集団活動がつらい
●学校に行く意味がわからない
Chapter 5 実践ワーク 休むための第一歩
●「今」に集中するワークでストレスに流されない自分に
●今ココ呼吸法
応用 今ココ散歩術
応用 今ココ食レポ
●ふたりの自分の意見交換
●「大人の自分」との会話
●自分を守るキャラバトル
●よいことノート
応用 ポジティブトーク
番外編 大人たちへ伝えたい
●大人から子どもへの「3つの期待」
●学校を休むのは楽なことではありません
●「自主休校式」で生活の決まりを共有する
第1段階 身の回りの安全を確保する段階
第2段階 睡眠や食事のバランスをとる段階
第3段階 好きなことならできる段階
第4段階 未来に向かって動きはじめる段階
●攻撃的な態度は「かなわなかった希望」の表れかも
●「なぜ」休みたいかを聞きすぎないで